世界三大花木のひとつ「カエンボク」の花が開花しています。

カナダ村にある温室「プリンセス・ローズ・ハウス」では、今、「カエンボク(火焔木)」の花が開花しています。

この「カエンボク」は、熱帯アフリカ原産のノウゼンカズラ科の常緑高木で、ジャカランダ、ホウオウボクと並んで、世界三大花木のひとつと称されています。

樹高は20m以上にもなり、枝先に赤みがかかったオレンジ色のチューリップ形の花を付けるので、英名をアフリカン・チューリップ・ツリーとも言います。

熱帯や亜熱帯の地域では1年を通じて花が咲き、街路樹や庭園樹として植栽されています。

虹の郷の「プリンセス・ローズ・ハウス」では、枝を下方に誘因して、以前より花を近くで見れるようになっています。

燃え立つ炎のような華麗な花を、ぜひ、ご覧になって下さい。


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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